
軽トラ茶室
移動する茶の場軽トラに茶室を乗せて、街なかへ。お茶と音楽、そして一台の車をきっかけに、日常の風景に一服の場をひらいています。夜の路上で茶を交わす様子を、Instagramで記録しています。
A MOMENT, BEYOND TIME.
お茶を点てることを、日常に。
いつもの街に、自分に還るひとときを。
軽トラ茶室・流水庵を通じて、
街やイベントに茶の場をつくるプロジェクトです。

私たちのこと
先のことを考え、効率を求め、気づけば一日が過ぎていく。
そんな日常の途中で、ひとつ、お茶を点ててみる。
茶筅の音。立ちのぼる香り。手のひらに伝わる茶碗の温かさ。
目の前の小さな変化に心を寄せるとき、時間の感じ方も、少し変わります。
TATERUがひらきたいのは、生産性のものさしから離れて、自分と世界の手触りに出会う「第三の時間」。茶の湯に息づく豊かさを、もっと身近に、もっと多くの人の手へ届けていきます。
抹茶というものから、
点てるという現象へ。
茶を点てる所作も、茶碗に残る景色も、
その場に流れる音も。
出会ったものを、自分の感覚で愛でる。
その小さな営みが、日常を豊かにしていく。
茶のある風景
街角に、軽トラに、出店先に。
茶の湯と日常が出会う場所をつくっています。

軽トラに茶室を乗せて、街なかへ。お茶と音楽、そして一台の車をきっかけに、日常の風景に一服の場をひらいています。夜の路上で茶を交わす様子を、Instagramで記録しています。

茶・建築・音が交わる、平三畳の茶室。お茶を点てる所作を音に変換し、その音を音楽に重ね合わせる。3人の亭主がつくるリズムに身を委ね、茶の湯が生み出す時間を味わう場です。
出店実績・活動記録
2026.07.18 — 07.19 / EVENT
2026.09.06 POSTED / STREET TEA
ARCHIVE / 2024
写真:ナナナナ祭2024の活動記録 / 掲載元 100BANCH
運営者について

TATERU / PROJECT LEADER
茶道と料理を通じて、茶を交わす時間と、その場に生まれる関係性を探求。裏千家関東学生茶道研究会の評議員長を務め、各地で野点を行ってきました。
お茶を点てることに没入し、不安から離れられた自身の経験が、TATERUの出発点です。茶の湯に出会う入口を、日常のなかにひらいていきます。
プロフィールと活動の原点 ↗経歴・活動の原点:100BANCH掲載プロフィールに基づく出店をご検討の方へ
軽トラ茶室・流水庵の出店や、イベントでの茶の場づくりについてご相談いただけます。
実施方法は、会場の条件とご希望を伺いながら検討します。
経験の有無にかかわらず、ご希望をお聞かせください。参加者の方々に合わせた場のあり方を、一緒に考えます。
構想段階からご相談いただけます。「こんな場所で、お茶の時間をつくりたい」というお話からお聞かせください。
掲載・紹介
活動の背景、目指す未来、リーダー・メンバーのプロフィール。
ナナナナ祭2024での実践を、副田自身が振り返ったイベントレポート。
プロジェクト紹介は100BANCH入居時点の情報です。イベントレポートはTATERUによる寄稿記事です。
出店・ご相談
軽トラ茶室・流水庵の出店、イベントでの協働、取材など。
まずはInstagramのDMから、お話を聞かせてください。
日程・会場・企画の概要をDMでお知らせください。
実施内容、ご予算、設備や搬入条件をすり合わせます。
内容と費用、雨天時などの条件を確認し、実施を決定します。
当日の流れを確認し、会場に茶の場をひらきます。
未定の項目は「未定」のままで大丈夫です。
コピーした文面をInstagramのDMに貼り付けてお送りください。