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軽トラ茶室
移動する茶の場軽トラと茶室。ふたつが出会うことで、茶の湯と街のあいだに新しい接点が生まれます。いつもの風景のなかに、一服のための場所をひらく試みです。
A MOMENT, BEYOND TIME.
お茶を点てることを、日常に。
いつもの街に、自分に還るひとときを。

私たちのこと
先のことを考え、効率を求め、気づけば一日が過ぎていく。
そんな日常の途中で、ひとつ、お茶を点ててみる。
茶筅の音。立ちのぼる香り。手のひらに伝わる茶碗の温かさ。
目の前の小さな変化に心を寄せるとき、時間の感じ方も、少し変わります。
TATERUがひらきたいのは、生産性のものさしから離れて、自分と世界の手触りに出会う「第三の時間」。茶の湯に息づく豊かさを、もっと身近に、もっと多くの人の手へ届けていきます。
抹茶というものから、
点てるという現象へ。
茶を点てる所作も、茶碗に残る景色も、
その場に流れる音も。
出会ったものを、自分の感覚で愛でる。
その小さな営みが、日常を豊かにしていく。
茶のある風景
街角に、軽トラに、出店先に。
茶の湯と日常が出会う場所をつくっています。
軽トラと茶室。ふたつが出会うことで、茶の湯と街のあいだに新しい接点が生まれます。いつもの風景のなかに、一服のための場所をひらく試みです。
流水庵として、お茶の場をひらく出店活動。日常から少し歩みをゆるめて、茶を交わす。出店先で生まれる、その時、その場所ならではの出会いを大切にしています。
活動の記録
写真:ナナナナ祭2024の活動記録 / 掲載元 100BANCH
出店・ご相談
軽トラ茶室・流水庵の出店、イベントでの協働、取材など。
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