A MOMENT, BEYOND TIME.

茶の湯を、
街にひらく。

お茶を点てることを、日常に。
いつもの街に、自分に還るひとときを。

TATERUが大切にしていること ↓TEA / SPACE / EVERYDAY
渋谷の街角にひらいた茶室で、それぞれの一服を点てる人たち
街のなかに、ひとときの茶室。SHIBUYA, 2024

何かのための時間から、
ただ、いまを味わう時間へ。

先のことを考え、効率を求め、気づけば一日が過ぎていく。
そんな日常の途中で、ひとつ、お茶を点ててみる。

茶筅の音。立ちのぼる香り。手のひらに伝わる茶碗の温かさ。
目の前の小さな変化に心を寄せるとき、時間の感じ方も、少し変わります。

TATERUがひらきたいのは、生産性のものさしから離れて、自分と世界の手触りに出会う「第三の時間」。茶の湯に息づく豊かさを、もっと身近に、もっと多くの人の手へ届けていきます。

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抹茶というものから、
点てるという現象へ。

手触りを取り戻す。

茶を点てる所作も、茶碗に残る景色も、
その場に流れる音も。
出会ったものを、自分の感覚で愛でる。
その小さな営みが、日常を豊かにしていく。

茶室は、もっと自由でいい。

街角に、軽トラに、出店先に。
茶の湯と日常が出会う場所をつくっています。

01

軽トラ茶室

移動する茶の場

軽トラと茶室。ふたつが出会うことで、茶の湯と街のあいだに新しい接点が生まれます。いつもの風景のなかに、一服のための場所をひらく試みです。

02

流水庵

出店というかたち

流水庵として、お茶の場をひらく出店活動。日常から少し歩みをゆるめて、茶を交わす。出店先で生まれる、その時、その場所ならではの出会いを大切にしています。

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街で生まれる、一服の風景。

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街角の竹とござの茶室で来場者を迎えるTATERU
2024.09.16 REPORT / 100BANCH

渋谷の街角に、茶室をひらく。↗

ナナナナ祭2024での茶室づくりと、街に茶の湯をひらく試みの記録。

写真:ナナナナ祭2024の活動記録 / 掲載元 100BANCH

あなたの場所に、
茶のある時間を。

軽トラ茶室・流水庵の出店、イベントでの協働、取材など。
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