
軽トラ茶室
移動する茶の場軽トラに茶室を乗せて、街なかへ。お茶と音楽、そして一台の車をきっかけに、日常の風景に一服の場をひらいています。夜の路上で茶を交わす様子を、Instagramで記録しています。
A MOMENT, BEYOND TIME.
お茶を点てることを、日常に。
いつもの街に、自分に還るひとときを。
軽トラ茶室・流水庵を通じて、
街やイベントに茶の場をつくるプロジェクトです。

私たちのこと
先のことを考え、効率を求め、気づけば一日が過ぎていく。
そんな日常の途中で、ひとつ、お茶を点ててみる。
茶筅の音。立ちのぼる香り。手のひらに伝わる茶碗の温かさ。
目の前の小さな変化に心を寄せるとき、時間の感じ方も、少し変わります。
TATERUがひらきたいのは、生産性のものさしから離れて、自分と世界の手触りに出会う「第三の時間」。茶の湯に息づく豊かさを、もっと身近に、もっと多くの人の手へ届けていきます。
抹茶というものから、
点てるという現象へ。
茶を点てる所作も、茶碗に残る景色も、
その場に流れる音も。
出会ったものを、自分の感覚で愛でる。
その小さな営みが、日常を豊かにしていく。
茶のある風景
街角に、軽トラに、出店先に。
茶の湯と日常が出会う場所をつくっています。

軽トラに茶室を乗せて、街なかへ。お茶と音楽、そして一台の車をきっかけに、日常の風景に一服の場をひらいています。夜の路上で茶を交わす様子を、Instagramで記録しています。

茶・建築・音が交わる、平三畳の茶室。お茶を点てる所作を音に変換し、その音を音楽に重ね合わせる。3人の亭主がつくるリズムに身を委ね、茶の湯が生み出す時間を味わう場です。
出店実績・活動記録
街角の軽トラ茶室、場所に合わせて設える流水庵、茶・建築・音が交わる茶建音会。
3つの活動から、これまでの一服の風景をご紹介します。
01 / MOBILE TEA ROOM
一台の軽トラから、街に茶の時間を。

/ TOKYO
活動記録名
夜の街に、あかりの灯る小さな茶室。軽トラの荷台に設えた畳の空間を囲み、茶を交わし、語らう時間をつくりました。
Instagramの活動映像 ↗
イベント名
街にひらく茶室の活動記録。木の空間と畳、茶道具を一台に載せ、その日の一服の場を設えました。

イベント名
校舎のピロティで軽トラ茶室を出店。茶を点て、来場者と茶を交わす時間をつくりました。
企画者の開催記録 ↗
—
イベント名
桜色にライトアップされた日本橋で、軽トラ茶室を出店。畳の小さな空間で抹茶を点て、春の夜に一服の時間を届けました。
公式の出店紹介 ↗
イベント名
街なかの屋外会場に軽トラ茶室を出店。荷台に設えた畳と茶道具で、通りに開かれた茶の場をつくりました。
主催者の開催案内(PDF) ↗
活動記録名
軽トラ茶室の扉を街へひらき、茶碗や腰掛けを並べて来場者を迎えました。行き交う人のすぐそばに、茶を交わす時間を設えた出店記録です。
この活動について、ご相談いただけます。
軽トラ茶室の出店を相談する02 / RYUSUI-AN
茶・建築・音を、ひとつの場に。

/ SAITAMA
活動記録名
建物前の屋外空間に設えられた流水庵で、茶席を運営。街に面した場所で、茶・建築・音が交わる一服の場をひらきました。
流水庵について ↑
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イベント名
主催者案内の「モバイル茶室プロジェクト」に参加。流水庵での茶の体験を通して、街のにぎわいと一服の時間をつなぎました。
主催者の開催案内(PDF) ↗
イベント名
幸川橋での茶室展示・抹茶ワークショップに参加。流水庵の茶席で、屋外の風景を感じながら一服を味わう場を運営しました。
主催者の開催案内(PDF) ↗この活動について、ご相談いただけます。
流水庵の出店を相談する03 / TEA, ARCHITECTURE & SOUND
さまざまな作り手と、茶の湯の先へ。

— / TOKYO
イベント名
茶の湯、建築、音楽の作り手が集う「茶建音会」。流水庵をはじめとする茶の場と、音や空間の表現が出会い、いつもの茶会とは異なる風景を生み出しました。
会場公式の開催案内 ↗この活動について、ご相談いただけます。
茶建音会の企画・協働を相談する開催概要は公式案内、出店内容はTATERUの活動記録をもとに掲載しています。正式名称を確認できないものは「活動記録名」で紹介しています。
写真・映像:TATERUの活動アルバムより。「活動映像より」と記した画像は映像の一場面です。画像をタップすると大きくご覧いただけます。
活動の原点 / 2024
写真:ナナナナ祭2024の活動記録 / 掲載元 100BANCH
運営者について

TATERU / PROJECT LEADER
茶道と料理を通じて、茶を交わす時間と、その場に生まれる関係性を探求。裏千家関東学生茶道研究会の評議員長を務め、各地で野点を行ってきました。
お茶を点てることに没入し、不安から離れられた自身の経験が、TATERUの出発点です。茶の湯に出会う入口を、日常のなかにひらいていきます。
プロフィールと活動の原点 ↗経歴・活動の原点:100BANCH掲載プロフィールに基づくご依頼いただけること
イベントで茶を振る舞う。茶室を購入・借りて使う。一緒に企画からつくる。
目的に合わせて、3つの関わり方をご相談いただけます。
01 / 茶の時間を届ける
イベントや施設に、茶を交わすひとときを。
02 / 茶室を使う
ご自身の場所や企画で、茶室を使いたい方へ。
茶席・体験の運営をご希望の場合は、あわせてお知らせください。
販売・レンタルを相談する03 / 一緒につくる
茶をきっかけに、新しい場や体験を。
どれに当てはまるか決まっていなくても大丈夫です。内容・料金・対応可否は、ご希望を伺ったうえで個別にご案内します。
OUR APPROACH
景色・茶室・茶会を、その場所から考える。
茶室がそこにあることで、景色や街を行き交う人の流れがどう変わるか。その場所と茶室の関係を読み解きます。
基本の型をもとに、会場ごとに一からモデリング。周囲との取り合わせや、茶室から望む借景を考え、設えを組み立てます。
その場に合わせて、茶道具から和菓子まで取り合わせます。場所や企画によっては音楽や香りも含め、一服を味わう時間全体を設計します。
経験の有無にかかわらず、ご希望をお聞かせください。参加者の方々に合わせた場のあり方を、一緒に考えます。
構想段階からご相談いただけます。「こんな場所で、お茶の時間をつくりたい」というお話からお聞かせください。
掲載・紹介
活動の背景、目指す未来、リーダー・メンバーのプロフィール。
ナナナナ祭2024での実践を、副田自身が振り返ったイベントレポート。
プロジェクト紹介は100BANCH入居時点の情報です。イベントレポートはTATERUによる寄稿記事です。
出店・ご相談
出店・体験運営、茶室の販売・レンタル、企画・協働、取材など。
まずはInstagramのDMから、お話を聞かせてください。
ご相談内容と、日程・利用期間・場所などをDMでお知らせください。
実施内容、ご予算、設備や搬入条件をすり合わせます。
内容と費用、雨天時などの条件を確認し、実施を決定します。
搬入・設置や運営など、ご依頼に合わせた準備を進めます。
未定の項目は「未定」のままで大丈夫です。
コピーした文面をInstagramのDMに貼り付けてお送りください。